映画「旅のおわり世界のはじまり」とコラボレーション|料理教室のホームメイドクッキング

映画「旅のおわり世界のはじまり」とコラボレーションをご紹介。全国で料理教室・パン教室を展開するホームメイドクッキング公式サイト。

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映画「旅のおわり世界のはじまり」とコラボレーション

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旅のおわり世界のはじまり

6月14日(金)全国ロードショー
映画「旅のおわり世界のはじまり」とコラボレーション
映画の舞台ウズベキスタンにちなんで、スパイシーなエスニック料理をご紹介!


えびトースト

サバサンド

「旅のおわり世界のはじまり」作品紹介

6月14日(土)全国ロードショー


シルクロードの美しい風景の中で描かれる心の冒険

国内外で圧倒的評価と人気を誇る映画監督・黒沢清が、ウズベキスタンに1か月まるまる滞在し広い国土を存分に使ってロケ撮影された本作は、 観客も一緒に異郷を旅しているような、ロードムービーとしての魅力に溢れた目覚めの物語。 雄大なシルクロードの風景からホコリっぽい街角の雑踏、バザールの熱気までをドキュメンタルに切り取り、1コマごとに主人公の心の移ろいを映し出している。
主人公・葉子を演じるのは前田敦子。監督が「フレームに写っただけで独特の強さと孤独感が漂う」と話すとおり、異国の地に投げ込まれた不安や緊張を、繊細な表情で伝えている。 また、本作で名曲「愛の讃歌」の歌唱に挑戦。クライマックスでは標高2,443mの山頂でアカペラの撮影に挑み、この現場で収録された歌声が劇中で使用されている。
そして、葉子と行動を共にする番組クルーを演じているのは、加瀬亮、染谷将太、柄本時生。 本物の撮影スタッフと見紛うリアルさで、絶妙のチームワークを見せている。

心の居場所を見失ったら? 扉を開く鍵はここにある

テレビリポーターを務める葉子は巨大な湖に棲む“幻の怪魚”を探すため、番組クルーと共に、かつてシルクロードの中心地として栄えたこの地を訪れた。 夢は、歌うこと。その情熱を胸に秘め、目の前の仕事をこなしている。 収録を重ねるが、約束どおりにはいかない異国でのロケで、いらだちを募らせるスタッフ。
ある日の撮影が終わり、ひとり街に出た彼女は、聞こえてきた微かな歌声に誘われ美しい装飾の施された劇場に迷い込む。 そして扉の先で、夢と現実が交差する不思議な経験をする――。 彼女が、旅の果てで出会ったものとは...?

STORY

「みなさん、こんにちはー!
今、私はユーラシア大陸のど真ん中、ウズベキスタン共和国に来ています」 カメラが回り、だだっ広い湖畔に明るい声が響く。ジャージにペンギン(防水ズボン)をはき下半身まで水に浸かっているのは、葉子(前田敦子)。 バラエティ番組のリポーターを務める彼女は巨大な湖に棲むという“幻の怪魚”を探すため、かつてシルクロードの中心地だったこの国を訪れていた。 だが、精いっぱい取り繕った笑顔とは裏腹に、お目当ての獲物は網にかかってくれない。ベテランのカメラマン岩尾(加瀬亮)は淡々と仕事をこなすが、“撮れ高”が気になるディレクターの吉岡(染谷将太)の苛立ちは募るばかりだ。 ときに板挟みになりながらも、吉岡の要求を丁寧に通訳するコーディネーターのテムル(アディズ・ラジャボフ )。その間を気のいいAD の佐々木(柄本時生)が忙しく走り回っている。 万事おっとりした現地の人たちと取材クルーの悶着が続くなか、与えられた仕事を懸命にこなす葉子。チャイハナ(食堂)では撮影の都合で仕方なく、ほとんど火が通っていない名物料理のプロフを美味しそうに食べるしかなかった。 もともと用心深い性格の彼女には、見知らぬ異郷の文化を受け入れ、楽しむ余裕がない。美しい風景も目に入らない。素の自分に戻れるのは唯一、ホテルに戻り、日本にいる恋人とスマホでやりとりする時間だけだ。 収録後、葉子は夕食を求め、バザールへと出かけた。言葉が通じないなか、地図を片手に一人でバスに乗り込む。見知らぬ街をさまよい歩き、日暮れとともに不安がピークに達した頃。 迷い込んだ旧市街の路地裏で、葉子は家の裏庭につながれた一匹のヤギと出会う。柵に囲われたヤギの姿に、彼女は不思議な感情を抱く。相変わらずハードな撮影は続いていた。 首都タシケントに着いた葉子は、恋人に絵葉書を出すため一人で郵便局へと出かける。広い車道を渡り、ガードレールを乗り越え、薄暗い地下道を通り抜け……あてどなく街を歩くうち、噴水の向こうに壮麗な建物が見えた。 かすかに聞こえた歌声に誘われ、葉子が建物に足を踏み入れると、そこには細かな装飾を施された部屋がいくつも連なっていた。一つ、二つ、三つ、四つ、五つ、六つ……。 まるで白日夢のようにそれらを巡り、最後の部屋の扉をあけると、目の前には大きな劇場が広がっていた―――

前田敦子 染谷将太 柄本時生 アディズ・ラジャボフ / 加瀬 亮
監督・脚本:黒沢 清
製作:「旅のおわり世界のはじまり」製作委員会 制作:東京テアトル ローデッド・フィルムズ
制作プロダクション:ジャンゴフィルム 助成:文化庁文化芸術振興費補助金(国際共同製作映画) 特別協力:ウズベキスタン国家観光発展委員会
配給・宣伝:東京テアトル 日本・ウズベキスタン国交樹立25 周年・ナボイ劇場完成70 周年記念 国際共同製作作品
2019 年/日本・ウズベキスタン・カタール/120 分/5.1ch/シネスコ/カラー/デジタル

©2019「旅のおわり世界のはじまり」製作委員会/UZBEKKINO


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6月1日(土)〜6月12日(水)

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