「スポーツ女子の食を考える」第1回ではトップアスリートとの対談よりをご紹介。全国で料理教室・パン教室を展開するホームメイドクッキング公式サイト。

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RanRun×Homemadecooking  コラボ企画
スポーツ女子の「」を考える

第1回 トップアスリートとの対談より

2016リオ五輪の閉会式が行われた数日後、私たちは2012年ロンドン五輪の水泳(バタフライ)銅メダリスト、加藤ゆかさんと会いました。
対談したのは、東京家政大学 栄養学科1年生で管理栄養士を目指すフレッシュな学生4人と、公認スポーツ栄養士としてパラリンピックのサポートもしている内野美恵准教授。
学生たちは、スポーツに力を注いでいたが、疲労骨折や貧血、生理不順、体調不良などに悩まされ、もっと栄養のこと体のことを知っていたらという思いなどから管理栄養士を目指している。
トップアスリートの食に関する経験談を元に、食に対する「考え方」「取り組み方」そして、健康な体に「必要な栄養」を改めて再認識する機会となりました。

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加藤さんから銅メダルをかけてもらいました!

学生
学生時代、現役時代は食事を重要視していましたか?
加藤さん
母親が気を付けてくれていたのだと思います。大学生になって生活環境が変わったとき、自分ではバランスの良い食事を作れず、夏バテになったりスタミナ切れになったり大変でした。肉体疲労や精神疲労になってから食事の大切さがわかった気がします。
先生
食べ物が体を作っていると気づくのはだいたいが大人になってから。早くからそれを教えていくことも重要かもしれませんね。
学生
現役時代の勝負メシを教えてください。
加藤さん
高校生くらいまではきしめんはゲン担ぎのように食べていました。(名古屋なので・・・笑)
代表になって海外に行くようになると、自分が食べれるものがない中でも食べてスタミナをつけなければいけなかったので、何でも食べれるようにはしていたと思います。
先生
今、さらりとおっしゃいましたが、すごいことを言ったんですよ。「何でも食べて力にする。」そこがやはり結果を出せる選手とそうでない選手との差です。炊飯器がない国にいったら勝てない。ということになってしまうんですね。
ところで、なぜバタフライを選考?
加藤さん
実は一番苦手な種目でした。小学5年生まではバタフライ以外で大会に出ていましたが、コーチからバタフライを進められ、たまたま出たら優勝してしまいました。才能とかチャンスはどこにでも転がっていて、苦手でも苦手意識を持たず、何事も挑戦し続けることが大事なんだと思います。
学生
スポーツ栄養士に求めることはありますか。
加藤さん
ただ自分が思っているものを与えるのではなく、選手のことを考える栄養士であってほしい。信頼関係は大事です。
学生
スポーツする学生に向けてメッセージをお願いします。
加藤さん
私は水泳するにあたってたくさん人と関わってきました。スランプから抜け出すにもすべての事がつながっていたと思います。母親の作ってくれる食事も、協力してくれた大学の近くの食堂も、栄養士さんとの信頼関係も、すべてが今の私を作っていると思います。学生時代の体作り、そしてそれをさらに磨いていくのは社会人になってから。好き嫌いなく、バランスを考えて食べてほしいですね。
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左から新井歩美さん・平井花歩さん・田邊ゆかりさん・田中緑さん

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加藤ゆか
愛知県豊川市出身。豊川市立三蔵子小学校時代にジュニアオリンピックで優勝、2012年夏のロンドンオリンピックでは、女子4×100mメドレーリレー決勝で第3泳者(バタフライ)を務め、総合タイムでそれまでの同種目の日本記録を2秒近く縮めた記録で銅メダルを獲得。同年9月3日、豊川市より「スポーツ特別功労賞」を授与される。
獲得メダル
女子 競泳〈日本〉
オリンピック
銅 2012 ロンドン 女子400mメドレーリレー
ユニバーシアード
金 2007 女子400mメドレーリレー
銀 2007 50mバタフライ

webマガジンRanRun

スポーツ女子の自分磨きを応援するwebマガジンRanRun(https://ranrun.jp/)は、東京家政大学とコラボし、スポーツ女子の食育コンテンツを制作、スポーツ女子のためのレシピを発信している。

RanRunサイト内でレシピコンクールを開催!
第1回「レシピコンクール」~水泳競技に取り組む女子のためのレシピ~大募集!!

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レシピコンクール開催:
2016.10.1~11.30