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ホームメイドクッキング
   

生徒さんの声

 

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体験レッスンみんなの声

基本が習えるスゴさ。実感してます!

ホームクッキングコースを受講されている生徒さんたちの、楽しいクッキングライフをお届けします!

今回は、5名の生徒さんの声をお届けします。 山口里菜さんと赤川由美さんは昨年の10月から受講を始めて、現在Part3の2回目を終了したばかり。安田有希さん、内山瞳さん、そして大倉早希さんは、今年の4月から受講をスタート。いつものように入会動機からホームメイドクッキングのいろんなこと、聞いちゃいました。

 

そもそも料理を習ってみたいと思った動機は?

 

山口さん

私が知っているのは母の料理であって、いろいろアレンジが加えられていたり、本当はきちんとやるべきところを飛ばしていたりする料理です。そんなこともあって、一般的というか、ちゃんとした料理の手順っていうのはどういうものなんだろうという思いは前から抱いていました。一方で今はインターネットでレシピも検索できるし、母にお願いしてきちんと習えば事足りるんじゃないかという思いもあって、教室に通うことはずっと迷っていたんです。ただ、今ちょうど時間が作れる時期だったので、このチャンスを利用してきちんと習ってみようかなって。必要ないと思えば止めればいいやっていう軽い気持ちで習い始めました。

 

  赤川さん

私はもともと家で料理をすることがあまりなかったんですが、会社に自分で作ったお弁当を持って行きたくて、レパートリーを増やしたいなぁと思って。それが動機です。

 

  安田さん

料理は前から得意になりたいと思っていたのですが、私は実家暮らしなので、あまり料理を作る機会がありませんでした。ただこの時期、仕事が落ち着いてきたので、今年は時間的にも大丈夫かなと思って。

 

  内山さん

私は単純に何か習い事がしたかったというのが動機です。レシピは本を見ればできるんですけど、基礎的なことはやっぱり習った方が楽しいので、料理教室に通おうと思いました。

 

  大倉さん

私も何か習い事をしたかったんです。一人暮らしなので毎日料理を作るんですが、作るものが限られていてレパートリーが少ないので、新しいものを作って友達を呼んだりして、パーティを家でできたら楽しいなあと思ったのがきっかけです。

 

料理教室はたくさんあります。なぜ、ホームメイドクッキングを選ばれたのでしょう?

 

山口さん

私の場合は、まずインターネットで検索して調べました。いくつか候補を絞った段階で、口コミ情報なども見て、まずはホームクッキングの体験レッスンを受けました。料理がとても美味しかったこと、施設もとてもきれいで駅からも近くだったのでいいなと思って入会を決めました。

 

  記者

みなさん、山口さんと同じように体験レッスンから入会を決めたわけですか?

 

 

※※山口さんを除く全員※※   はい。

 

 
  赤川さん

ホームページで料理教室を調べていた時に、ホームメイドクッキングが載っていて、体験の日程がちょうど合ったので、参加しました。内容がすごく良かったのですぐに決めました。値段やパッケージを聞いていいなと思いました。

 

 
  安田さん

私は母がホームメイドクッキングで受講していまして、「いいわよ」と。それでも自分で2つぐらい料理学校を探したんです。結果、口コミの評判がよかったのと、実際に体験レッスンを受講したときに友達ができたので、ホームメイドクッキングに決めました。

 

 
  内山さん

私も安田さんとまったく同じです。母がホームメイドクッキングに通っていたんですが、自分なりに体験レッスンに参加しました。料理が美味しかったのと、そこで知り合った友達ができたので、一緒に通えれば続けられるかなと思いました。

 

 
  大倉さん

私も体験レッスンを受けて決めました。体験では作ったのがハンバーグだったんですが、作り方が自分の作り方と全然違って、こういう作り方があるんだという驚きと、あとはやはり一緒に体験を受けた人と友達になったので、それで決めました。

 

 
  記者

驚きってどんな作り方だったんでしょうか

 

 
  大倉さん

普通であればお肉の粘り気を出すために、ハンバーグの生地ににパン粉を入れると思うんですが、お麩を使ってハンバーグを作ったことが私には衝撃的だったんです。

 

 
  高橋先生

その今回はお麩を入れたんですよ。パン粉でも全然いいんですけど。そういう作り方もあるという紹介なんですね。

 

 
  記者

体験教室からそんなアレンジレシピが学べるんですね。

 

 

ところで、皆さんPart1から習い始めてるわけですが、Part1は4群点数法に基づいたカリキュラムが組まれています。実際に授業を受けられていかがでした?

 

山口さん

4群点数法については、あんまり意識はしていなかったです。なので、授業を受けてみて、お肉とか好きな物を取り過ぎていたなっていうのはすごく感じました。バランスが悪かったって。

 

  赤川さん

私はご飯を結構主食にして多めに取っていたので、振りかえった時に、取り過ぎていたんだなと。野菜や乳製品が自分に足りないんだということに気づきました。

 

  高橋先生

2回目の授業で宿題を出すんですね。自分が一日にどれだけ食べているのか調べて、それを大まかに1群から4群まで分けてみましょうっていうお授業があるんですね。これで自分の食べたものが何群に入るかを大まかに知ることができ、食のバランスを知ることができるというわけです。料理を作る際は、栄養のバランスも大変重要なので、そういったことをPart1で学ぶんですね。

 

 

 

個性的な授業がいっぱいという感じですが、印象に残った授業を教えてください。

 

大倉さん

 

まだPart1で4回しかやっていないんですが、カレーがすごく印象に残っています。手作りポークカレーです。全部自分で調味料、カレー粉から作るんですが、とても時間がかかりました。ずっとお鍋をかき混ぜてないといけなくて、それもすごく大変だったので心に残っています。出来上がりは美味しかったです。

 

内山さん

サバの味噌煮です。授業でまるまる一尾をさばいたのが忘れられません。さばいたお魚がとても大きかったんですね。包丁を入れると小魚が5~6匹入っていて、そんな光景は見たことがなかったので、とても驚きました。魚をものすごい勢いでさばいたのも、とても楽しくって。もちろん、美味しかったです。普段は切ってあるパックのものを買うんですが、魚をさばいたのが初めてだったこともあって、とても印象的でした。

 

  安田さん

チキンのソテーを習ったのですが、今までは両面を焼いて中に火が通っていればいいんだと思っていたんですが、じっくり焼くことが重要だってことがわかりました。じっくり焼くと、チキンのお肉もやわらかくなり、全然味が違うんですよ。

 

  赤川さん

Part3の1回目の牛肉のステーキ・アンチョビパスタ。すごく美味しかったのと、自分でこういう洋風のレストランで出てくるようなものを作ったことがなかったので感動しました。パスタをアンチョビとルッコラとニンニクだけですごく美味しい仕上がりになるのも驚きました。これは自分でも簡単に作れそうだなと思いました。

 

  山口さん

私は、確か2回の最後だと思うんですが、ハンバーグがすごく印象に残ってます。自分の家で作るのとは細かいポイントがいろいろ違っていて、「ああ、こういう細部で味に影響が出るんだ」と感じて、そうした発見が自分にとってとても良かったです。

 

自宅で最初に作った料理は?

 

山口さん

Part1の最初のチキンソテーだったと思います。ホームメイドクッキングで作って食べたのが美味しかったので試してみました。家族の評判は良かったですよ。ただ、私は実家で家族と暮らしているので、私の好みだけでなく家族の好みも考えます。授業で習ったレシピは復習の意味でいろいろ作りますが、ここはちょっと味を濃いめにした方がよいなど、家族の好みを踏まえて作ってみて、美味しければレパートリーに入れるっていう感じでしょうか。

 

  赤川さん

最初に作ったのはアジの塩焼きだったと思います。こちらではオーブンで焼いたんですが、家では普通の魚焼グリルだったのでふっくら感はあんまり出せなかったんですが、美味しく焼けました。化粧塩なども習ったのでやってみました。家族の評判はよかったです。美味しいと言ってくれました。

 

  安田さん

チキンソテーです。さっきもお話ししたとおり目から鱗だったので。うまくできて良かったなと思いました。家族の評価もよかったです。自分で点数を付けるとしたら10点満点です。

 

 
  内山さん

ハンバーグとアジの塩焼きです。うまくできました。

 

 
  大倉さん

私は主菜ではなくて副菜の、中華のキャベツの甘酸っぱい味付けのを作りました。ちょうど習ったころが春だったので、キャベツを買って、作ろうと思いました。すごく簡単にできて。美味しくできたと思います。

 

 

料理の難しさについて教えてください。どんなところでしょうか?

 

山口さん

お魚はやっぱり難しいなというイメージがあります。さばくのもそうですし、パサパサしない焼き方や、臭みをどう取るのかなど、難しい点がいろいろあります。以前、さばくときに骨に身がつきすぎてしまったり、逆にちゃんと骨から身を取らなきゃと思って骨まで切ってしまったりとか、失敗もいろいろあります。

 

  高橋先生

確かに魚をさばくのは難しいですよね。何回も経験した方がお上手になれますよ。今はほとんど切り身が売られていますよね。それを求められる方が多いと思いますが、骨付きのほうが新鮮だし、骨でお出汁もとれるので料理の幅も広がります。

 

  赤川さん

私は計量が苦手です。ホームメイドクッキングで習うまでは、調味料を計って料理したことは一回もありませんでした。ただ、授業を受けてみて、計るのが大事ということがわかりました。きちんと計って作ると、やっぱり美味しく感じますよね。でも、大さじがどれくらい小さじがどれぐらいとか、いまだに難しいですが(苦笑)。

 

 
  内山さん

私は基本的に包丁の使い方に慣れていないので、ジャガイモを包丁でむいたりするのが難しいですね。家では皮むき器を使っているので、よけい……(笑)。タレなども調味料から作るので、難しいですね。でもきちんとテキスト通りにやると美味しくできるので嬉しいです。目分量でやると失敗しますね。

 

 
  安田さん

私も皆さんと大体同じです。一回の教室でいろんなものを作るので、1人でそれをやりながらこっちもやるという、同時に色々やるのが難しいです。

 

 
  大倉さん

私は、野菜でもなんでもそうなんですが、均等な大きさ長さに切るのが難しいなと思います。

 

 

いろいろと難しい料理ですが、逆に幸せを感じるときってどんなときでしょうか。

 

山口さん

作っていて幸せを感じる時は、やっぱり美味しいって言ってもらえた時が一番うれしいです。今まで、習い始めるまでは2品、3品だったのが、品数が増えて、野菜が少ない時は野菜物を足したりするようになって、それによって手順よく手早くできるようになった気がします。それも嬉しいですね。

 

  記者

確かに料理のスキルが上がっていくのを実感するのは、嬉しいものですね。

 

  赤川さん

「家族にいままで食べたなかで一番美味しい」と言ってもらったことがあって、それは嬉しかったですね。そのときは、Part2で習った金目鯛の煮付けを作ったのですが、大好評でした。

 

 
  安田さん

幸せというか、よかったのは、料理教室に通うことで、料理の苦手意識がなくなったことでしょうか。教室でも「ああ、できるんだ」と思えたときは最高の気分でした。あと、ひと通りの米・味噌汁・主食・副菜も一人でできるようになったので、達成感というか自分が成長しているのがわかって嬉しくなりました。

 

 
  内山さん

私は教室でみんなで料理して、完成したときが一番嬉しいです。みんなで楽しく作って、なおかつ食べて美味しいっていう、この教室の雰囲気がすごく好きです。

 

 
  大倉さん

私もこの教室で仲良くなった人たちとワイワイ、レッスンを受けたり、美味しい料理を食べるのが楽しくて。たまに家に友達が遊びに来たとき、料理を作りますが、そのときも楽しいですね。この前は習ったカレーを作って喜ばれました。

 

 

では、最後にホームメイドクッキングで習って、よかった点をお願いします。

 

山口さん

やっぱり、私の場合は、Part3まで進んでいるので、結構皆さんとお話しするようになって楽しいです。いつものメンバーで毎回作るのがいいですね。別の教室でパンやケーキを作っているのも見えて、ちょっと刺激されます。

 

  記者

食材へのこだわり、料理に対する考え方に触れてみていかがですか?

 

  山口さん

やっぱりいいものはそれなりに美味しいというのは感じました。

 

 
  赤川さん

授業を受けて思うのは、先生がすごく教え方が優しくて、イチからちゃんと丁寧に教えてくださるところです。あと、いつも通っているホームクッキングのクラスだけじゃなくて、単発の講座をみんなで一緒に参加できるのもいいなと思っています。

 

 
  安田さん

私は友達ができたのがよかったなと思います。有楽町なので、会社帰りの20代の女性が多いので、仲良くワイワイ学べるのがいいですね。プライベートでご飯を一緒に食べるようにもなりましたし。

 

 
  内山さん

雰囲気がとてもよくて、質問もしやすくて、確認もしやすくて、1つ1つ教えていただけるので、「習い事をちゃんとしているんだなぁ」という実感がありますね。友達もできますし、単発のパンとかケーキの講座も受けられるので、レシピも増え、いい経験ができているなと思います。

 

 
  記者

授業中でわからない時は?

 

 
  内山さん

もうバリバリ質問します。全く堅苦しくなくて、楽しく勉強して作っているという感じです。

 

 
  大倉さん

私は普段はホームクッキングをやっているんですけれども、それ以外にも単発でレッスンを受けられるのがすごくいいなと思いました。

 

 

座談会お疲れ様でした

記者から一言

食事は朝・昼・晩と3食とるものなので、1食、1食をおろそかにはできません。栄養面もさることながら、やはり楽しく、美味しくなければ!

今回、「家ではいつも料理を自分で作られますか?」と質問したところ、お忙しい方も土日を利用して、きるだけ料理を作っているとのこと。その姿勢には頭が下がる思いでした。一方で受講は、「気楽な気持ちで始めた」けれど、「なんだかヤル気もムクムクわいてきた」という生徒さんの声もありました。何かを始めるのはちょっと億劫なものです。でも始めてみたら、「な~んだ」と思えるくらい、悩んでいた自分が嘘のように思えるはず。

心のハードル、飛び越えてみませんか。

今回の楽しいお話をしてくれた、生徒さんをご紹介します。

 

筑前煮とか、和食をあまり作ったことがなかったので、出汁の取り方とか基本的なことをこれからも習っていきたいと思っている。講座に通う前から休日は料理を作っていた。

今後は自分の作ったことがない料理を覚えたい。とくに魚料理に興味あり! 毎日のお弁当づくりは大変だが、レパートリーが広がったことが嬉しい。

最初はPart1だけ受けるつもりだったが、いまはPart3まで受講しようと決めている。講座は楽しく、落ち着いたらパンやパスタも習ってみたい。

和洋中何でも好きなので、とにかく講座にあるメニューを楽しみながらこなしていきたい。季節ごとの単発メニューの講座にも積極的に参加してみたい。

人をおもてなしできる料理が作れたら楽しい。友達を呼んでご飯を一緒に食べたらもっと楽しいかなと思っている。夕食は毎日自分で作っている。

 

 

高橋先生から一言

座談会、お疲れさまでした。 大倉さんがおっしゃっていたおもてなし料理には、単独のコースもあるので、ぜひ受講してみてください。もっとも、いままで習った授業の中のお料理を、お皿やランチョンマットを変えたりして、おもてなし風にすることもできます。アレンジすることもとてもいいと思います。いろいろ作ったものを趣のあるお皿にきれいに並べて、葉っぱを添えるとか、トッピングも考えてみるなど、アイディア次第で上手におもてなし料理ができるので、工夫してみてください。

 

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