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ホームメイドクッキング
   

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手づくり和菓子の楽しさを再認識!

和菓子コースを受講されている生徒さんたちの、楽しい和菓子ライフをお届けします!

今回は、和菓子の受講では三年目を迎える太田さん、河島さん、そして二年目を迎える秋山さんにお話しを伺いました。和菓子は洋菓子と比べると、カロリーが低いものも多く、日本人だけでなく外国の方へのギフトにも喜ばれることでしょう。お菓子は洋菓子に限るとお考えの方がいらっしゃったら、ぜひ今回の座談会をご一読ください。

 

みなさん、現在は和菓子の講座を受講されているわけですが、ホームメイドクッキングで学ばれるきっかけは何だったのでしょう。

 

太田さん

以前、八重洲教室があったときに ~18年前ぐらい前でしょうか、飾りパンの講座を受けていました。その後一時中断したのですが、有楽町教室ができたときに、今度は食べられるパンを習おうと思って通いはじめ、師範科までいきました。また少し間が空いたときに、ふっと、和菓子を習ってみようかなと思って。もともと和菓子が好きだったので、まずは体験レッスンを受けてみようと思い、そこからが和菓子の出会いです。体験レッスンでは、ひよこのような和菓子を作りました。美味しかったし、楽しかったのですが、ひよこのかたちが自分では満足できなくて、本格的に通うことにしました。

 

  河島さん

私は最初から和菓子を習おうと思っていました。和菓子の教室はたくさん探しましたね。専門学校まで調査しました。そんな中でもホームメイドクッキングが一番バリエーション豊富だったんです。あと、2年間習うっていうゆっくりしたペースのカリキュラムも自分にはちょうど良かった。

 

  秋山さん

私の場合は、まずパンか和菓子をやろうと思って、両方の体験レッスンを受けました。ただ、和菓子の体験レッスンで作ったお花のお饅頭がすごい可愛くて、こんな和菓子が自分で作れるんだってすごい感動したんです。そこで和菓子を選びました。河島さんと同じく、教室はいろいろ調べたのですが、やはりいろいろな和菓子が作れるというのが決め手になりましたね。

 

  太田さん

和菓子教室はいろいろありますが、他の教室と比べるとホームメイドクッキングのほうが本格的な感じがしますね。美味しいということもあるんですが、材料も教室ですぐに買えるので、その日に習った和菓子が家で作れるっていうのが良いと思います。

 

  秋山さん

他の料理についてはいろいろな本が出ているので、それを読めばなんとか作れます。和菓子の作り方って教室で学ばないと分からないんじゃないかという思いもありましたね。

 

  記者

カリキュラムも豊富なホームメイドクッキングを選ばれたというわけですね。

 

実際に授業に出て気づいた点を教えてください。

 

太田さん

いつもとぼけた質問ばかりしているんですが、先生は教え方もうまいし、ちゃんと答えてくれるので勉強になります。失敗してもすごくやさしく指導してくれます。先生に教えられて、技術も向上しているのが自分でも分かるので、大変感謝しています。

 

  河島さん

先生はかゆい所に手が届くという感じで、よく生徒さんの動きを見ていらっしゃると思います。ちょっと手が遅い人のところにすーっと行って助けてくださったりとか。雰囲気も生徒のみんなが美味しいものを作りたいという共通の気持ちで取り組んでいるので、同じ時間を楽しく共有できています。

 

  秋山さん

私は、皆さんでやっているときに一人だけ遅れちゃったりすることがよくあるんですけど、そんなときも先生がもう一回教えてくださったりとか、個人的な一対一の教室じゃないのに、熱心に教えていただいてます。

 

 

みなさんは家で作ったりされるのでしょうか? あるいは作った和菓子はどうされていますか?

 

太田さん

家ではちょこちょこ材料を買い込んで作りますね。一度、中に栗あんが入っている香り焼きっていう和菓子を会社に持って行ったことがあります。それは結構美味しいと評判になりました。パンやパウンドケーキよりも和菓子を持っていったほうが喜ばれます。あるいは作った和菓子の写真を見せて「これ作ったんだよ」って言うと、みんなが「え、こんなの作れるの?」って驚かれます。和菓子が作れるって言うと、すごいっていう眼差しで見られますね。

 

  河島さん

私の場合は、家ではほとんど作ってないです。自分一人なので食材を買っても余ってしまいますから。逆にここを台所代わりという感じで使わせてもらっています(笑)。ホームメイドクッキングでは、きちんと食材を必要な分量だけ分け与えてくださるのがありがたいですね。持って帰った和菓子は、お茶を習っているので、そのときのお茶菓子にさせていただいてます。

 

  秋山さん

私は特に最近いろいろ家でも作るようになりました。前に月餅を習ったときに、すごく美味しくて、月餅って自分で作れるんだって感動して、月餅が好きな私のおばあちゃんに作ってあげたことがあります。見た目のかたちはあまりうまく出来なかったのですが、味がすごく美味しくて、おばあちゃんも大変喜んでくれました。家で「今日和菓子を作ろうかな」と言うと、みんな「何作るの?」って興味を持ってくれるのも嬉しいですね。

 

 

 

太田さん、河島さんは丸二年、秋山さんは一年和菓子を習っていらっしゃるわけですが、ズバリ、和菓子の魅力って何でしょうか。

 

太田さん

 

この間松江へ観光に行ったのですが、松江はすごく美味しい和菓子がいっぱいあって、試食しまくりました(笑)。外国人向けに和菓子の説明書があって、冷凍して外国に送っているとか書いてあるんです。やっぱり外国の人にも和菓子の魅力って伝わるんだなーって思いました。和菓子は日本人の誇れる食文化。とっても惹かれますね。

 

河島さん

季節によって作るお菓子が違うっていうのが魅力ですね。もちろん、季節を感じさせる和食も西洋菓子もありますが、でも一月ならこれ、二月ならこれっていうふうに、作り方を工夫したり、季節ごとに作る楽しみは和菓子が抜きん出ているような気がします。

 

  太田さん 春は霞、秋は紅葉、冬は初霜など、四季がしっかり出るのがすごく素敵な感じがしますよね。それぞれ美味しいし。
  河島さん

あと、手で触っても楽しめますね。私は障害者の方と一緒にお茶を習っているんですが、全盲の方もいるんです。そういった方と「これは桜の葉っぱ」「これは焼き菓子」「これはお煎餅」と触りながら一緒に楽しめる。生クリームだとベシャっとなって触れないですし(笑)。外国人にしても障害のある人たちにしても、いろんな人たちが楽しめるのが和菓子だと思います。そういう点ではすごく気持ちも伝わりやすい。

 

  秋山さん

和菓子づくりは、けっこう細かい作業が多いんですね。私の場合は細かい作業が好きなので、集中して作っているときが一番楽しいです。没頭するとストレス解消になりますし。

 

教室で作った和菓子で印象に残っているのは?

 

太田さん

豆大福は餅生地がすごく美味しいのと、中に入っている豆がやわらかくて大好きなんです。ホームメイドクッキングで販売している豆なんですが、素材もいいですしね。忘れられません。

 

  河島さん

私はねりきりが印象に残っています。自分が思ったよりうまく作れなかったという意味で(笑)。

 

  秋山さん

私は実家なので、作ったものは持って帰って、家族みんなで食べているんですが、焼き菓子がすごい美味しいって好評です。特に栗饅頭のときは、普段あまり甘いものを食べない父もすごい美味しかったって言ってくれて。また作ろうと思っています。

 

  記者

どんな和菓子がむずかしいですか?

 

  太田さん

ねりきりですね。ねりきりはすごく難しいです。先生が作ったねりきりと自分のを見比べると、自分のねりきりは先生の域に達していないと思うので、不満ですね。

 

  記者

河島さんはさきほどもねりきりだと。

 

  河島さん

ええ、ねりきりです(笑)。成形も難しいんですけれど、餡に求肥(ぎゅうひ)と水あめを混ぜて、それを火にかけて水気を飛ばすんですが、その見極めが難しいです。口解けのまろやかさとかも決まってくるので。作るたびに難しいなぁと感じますね。

 

  秋山さん

私も皆さんと同じでやっぱりねりきりです(笑)。先生が作られた見本と自分で作ったのを見比べてみると、なんだろうこれっていう感じでショックです。

 

  記者

先生、やはりねりきりは難しい?

 

  高橋先生

難しい成形ですね。ただ、自分で思うほどひどくはなくて、皆さん綺麗に出来上がっているんですよ。より上を見ているので満足いかないんじゃないですか。教室ではひとつしか作らないので、おうちに帰って数を作っていただけると上手になっていくと思います。一回目か百回目の違いです(笑)。

 

  記者

皆さん、これからどんな和菓子を作っていきたいですか?

 

  太田さん

和菓子はいろいろなアレンジができますよね。ホームメイドクッキングで今年の干支の和菓子を作ったんですが、今年のは特に和菓子っぽくない和菓子でしたね。梅の餡に生クリームを入れて、生地もカステラを使って……。これからは和菓子らしくない和菓子にも挑戦してみたいです。

 

  河島さん

私は、お店で売っているようなものとか、お土産で並んでいるような和菓子が作れるようになりたいです。ねりきりは単発講座でいろいろあるので受けていきます。

 

  秋山さん

私は、この間初めてかりんとう饅頭をいただいたんですが、すごい美味しくて感動しました。以前あった単発講座のかりんとう饅頭を受けそびれたので、先生、また講座を開いてください!(笑)

 

最後に和菓子づくりをお友達に勧めるとしたらどんな勧め方をされますか?

 

太田さん

 

和菓子ってちょっととっつきにくいように思えるけど、けっこう簡単に作れて楽しいよって言いたいです。慣れてくれば思ったよりも簡単に作れて、綺麗だし楽しくていいと思います。

 

河島さん

せっかく料理を習うんだったら、どこでも習える訳ではない和菓子を習ってみるのはどうですか。という感じでしょうか。

 

 

秋山さん

和菓子って洋菓子と違って、誰もが一回は作ったことがあるというものじゃないと思うんです。習わないと分からないことだらけなので。私はよく自分の作った和菓子を写真に撮っているんですけれど、友達に勧めるなら、その写真を見せて、こんなのが自分で作れるんだよ、そんなに難しくないよって、言いますね。

 

  記者 ありがとうございました。

座談会お疲れ様でした

記者から一言

生徒さんのお話を聞いて「和菓子って確かに日本でしか学べないんだなぁ」とあらためて納得。そして、日本の数ある和菓子教室のなかでもいろいろなレシピがマスターできるホームメイドクッキングは、やっぱりスゴイと思いました。今回の座談会は和菓子講座を受け持つ高橋先生も同席されました。とっても印象に残る言葉をいただいたので、最後にご紹介します。

和菓子は日本が誇る食文化。大切に育てていきたいものです。

 

「日本人だからこそ、昔からの伝統のお菓子を皆さんにたくさん召し上がっていただきたいと思います。皆さん結婚なさって赤ちゃんが生まれたら、そのお子様にも伝えていただきたいなって思います。実はおばあちゃまから教わってますっていう方もたくさんいらっしゃるんですよ。本当は和菓子がそんなふうに引き継がれていけば一番いいんですが……」

ホームメイドクッキング講師 高橋

今回の楽しいお話をしてくれた、生徒さんをご紹介します。

お家で一番最初に作ったのは紅白饅頭。教室でいろいろな人に会えるのも大きな楽しみのひとつ。

和菓子の特徴は食材の豊富さで、バリエーションを工夫することで、あんが嫌いな人でも楽しめる和菓子が作れると考える。

家で始めて作った鶯もちは好評だったが、大量に作ってしまった。こしあんが好きだが、手の込んだ工程にびっくり。

 

 

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